「共に学び共に栄える」の理念のもと、志をひとつにする経営者が集い、実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいます。

活動の様子2

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2008年例会報告

2008/12月度総例会

新入会員 画像の説明
新入会員さんの宇野さんです。    私のリーダーシップスタイルを発表されている泉さん。

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「理念と経営」の事例発表されている、武澤会長

20度理事感謝状授与による挨拶
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リーダーシップ委員長:桜井さん  経営理念委員長:寺下さん


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広報委員長:村上さん       経営戦略委員長代理:長井さん


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総務会員拡大委員長:片岡さん   事務局長:久田さん


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副会長:尾崎さん         副会長:青木さん


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事務局次長:片山さん       21年度事務局長次長:田中さん

例会アトラクション
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アトラクションで笑いこける    入会予定者の古道さん 

全国経営発表大会

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全国で4人に選ばれて表彰状授与を受ける寺下さん

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全体会場の800名の前でスピーチされている寺下さん


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授与されて嬉しそうな寺下さん  発表者の村上さん


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発表者の長井さん  発表者の尾崎さん

2008/10月度北陸三県合同例会「北陸経営発表大会」

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北陸三県合同経営発表会 IN 石川は、平成20年10月6日の14:00〜20:00まで金沢市異業種研修会館にて開催されました。













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石川経営研究会若本会長の挨拶で始まり、例会担当委員会委員長の挨拶後、石川・福井・富山代表の「ビジョンモチベーション」の発表がありました。福井からは寺下さんが発表されましたが、写真を撮り忘れるほどすばらしい発表でした。



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そして、日創研主任研究員 古永泰夫氏の講義(下記に講演メモ添付)がありました。






武澤会長による古永講師の講演メモ
file古永講師講演メモ


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その後二会場に分かれて4人の方々による経営発表がありました。

来年の全国大会は富山県で開催されます。「先用後利」をテーマに考えているそうです。三県が三位一体となって成功させることを懇親会で申し合わせ終了いたしました。

大変有意義な半日でした。「ありがとう」ございました。

広報委員 蓮沼春雄

全国大会IN沖縄

片岡雅博
「自立」をテーマにした大会でしたが、改めて戦争の酷さを感じさせられました。
日本国の為に死ぬことを教育された若い命や、アメリカ兵に見つかるからなどとわが子を殺された親の心。
自決を余儀なくされた多くの人々・・・そして生き残った者に課された強制労働や奪われた土地。
「戦争は人間が人間でなくなる恐ろしいこと」
基調講演の一人目の方が、演技を交えてお話をしてくれたことがとても印象的でした。
私が学んだことは「今が幸せ」です。
景気が悪い、業績が悪い、人が育たない、お金がない・・・今の私たちの悩みなんかちっぽけなもんです。
当時の沖縄の人々の苦しさに比べれば幸せすぎると思います。
がんばればなんとかなる。そんな気持ちが「自立」のテーマから私が学んだことです。
頭を使い、努力をして、自社の総合力を強化していきます。
ありがとうございました。

澤崎純一郎
基調講演 金城浩二氏の感想
「自立を支えた一念のヴィジョン」サンゴ礁の再生という演題から何となくサンゴ礁の再生の話だと思いましたが、最後まで金城さんの話に釘付けになってしましました。金城さんの生き方に「人の生き方の本質」を見る事ができました。小さい頃から海に潜って育ち「人が生きる為に」どんどん海が汚れていく。サンゴ礁が無くなっていく。そこから始まったサンゴの養殖と再生には「利益の追求」など全く感じられませんでした。ただ「志」あるのみです。一緒に頑張って来た仲間も「志だけでは飯は食えない」と去って行き、銀行の融資も受ける事ができない中でも「一念」を貫いた金城さんは「一人の人として素晴らしい」と感銘を受けました。そしてサンゴの再生が環境の問題にも大きく影響している事が世界で認められる事になり、各分野から注目を集める事になったが金城さんはただ自分の「一念」を貫いていただけ、その姿勢は今後も不変であるとの事。印象に残った言葉は「一生懸命やっていたら、いつのまにか良い人になっていた」「僕の物事の判断基準は、人生をぶらさない判断をすることです」この二つが印象に残りました。人生で後悔しない判断が基準となっている金城さんに一日一日を真剣に生きる事の大切さを学びました。

青木利憲
基調講演 金城浩二氏の感想
朴訥と話される金城氏のお話にいつの間にか引き込まれてしまいました。子供の頃に見ていたサンゴ礁の海が失われていくことに危機感を持ち、子供達次世代の為に環境を守る決意をし、そこそこ軌道に乗ったレストラン経営を止めてサンゴ礁を守る活動への転身は、普通の人が志の高い人になったというものでした。このお話を聴いて私も我が子から環境を食い潰した世代の人と言われないよう、今後は環境保護にも感心を持っていきたいと思いました。

林洋三
基調講演 埼原真弓の感想
舞台でいきなり歌いだしびっくり。歌も上手でしたが芝居も大変上手で戦争の怖さを改めて考えさせられると同時に、犠牲者に対する感謝の気持ちを持ち続けています。また、他の講演からも全国大会に参加してこれからの生き方にいかせられる内容で歴史から多くの事が学べるもあり参加して満足しています。

武澤清則
全体を通しての感想
これからの3年間はとても厳しい環境になる。中小企業の需要自体が半分になるという。特に20人以下の企業の残存率が50%になるらしい。この中で他社との差別化をどのようにしていくかが私達の課題である。ありがとう経営を通して“社員満足”と“顧客満足”を追求することで、技術・サービスの他社との絶対差を求めるコアコンピタンス経営に生き残りのヒントを感じた。福井の皆さんと共に頑張りたいとおもいました。

寺下浩二
基調講演 埼原真弓の感想
最初はなぜバスガイドの話を聞くのかなと思いました。しかしスーパーバスガイドという事だけあり、話し方、演技と想像以上のバスガイドさんでした。
講演の中で一番感じたことは、人との出会いを大切にする事です。バスガイドの仕事では多くの人と出会います。その一つ一つの出会いを大切にして、そのお客さんに自分ができる最高のサービスを提供する事でした。私も自分が縁あって出会った人全員に深く関わり出会いを大切にしていきます。また崎原さんのバスに乗ってみたいと思いました。
また、全体を通して志を高く持ち自分の考えがぶれない様、明確な理念が必要だと感じました。明確な理念を作るぞ!

森雅信
全体を通して
はじめての沖縄でした。初日は沖縄到着から会場入り懇親会まで、息つく暇もなしにスケジュールをこなした感じであわただしかったものの、深夜に及ぶナイトサイエンスは、沖縄を堪能しました。ホテルがとても素晴らしく、寝に帰るだけになってしまったのはとても残念でした。次回は家族でゆっくり宿泊したい宿でした。全国大会の講演は、琉球研究会の方が趣向を凝らしたとても温かい内容だったと感じましたが、南国特有のおおらかさか、ところどころ首をかしげる部分もあり、また、会場ではかりゆしウェアー着用でリラックスして参加できたのは新鮮でした。次回開催の富山経営研究会の方とステージに上らせていただき、お世話する方々の気持ちがわかり、来年は今までの恩返しをするつもりで、富山の方をサポートしなければという気持ちになりました。毎回ながら、参加するたびに気づきの多い全国大会で、非常に実りの多い3日間でした。

久田恭司
全国大会の醍醐味は、その土地の風土や人柄を肌で感じ、匂いを嗅ぎ、舌で味わい、そこから、現状の自社の課題を見つめ直すヒントや創造性を呼び起こす事が出来る事である。朝も昼も夜も収穫満載であった。
私にとって考えさせられた沖縄です。

村上与司和
全体を通して
沖縄は第二次世界大戦中、日本本土で唯一地上戦が行われ、大きな被害にあいました。これも、琉球王国時代より「平和主義」であり、武力増強など行わず、世界平和を望んでいたこともあるとの事です。歴史・日本文化に弱い私には大変勉強になりました。
また、過去にも戦争で、琉球王国が敗北し多くの犠牲をうけても平和を望み続け、
各国の架け橋となり平和主義をつらぬき、その後も受け継がれてきました。
これは、沖縄の文化であり、基調講演の中でも沖縄の文化・財産を継承していくことの、大切さを学びました。
企業にも文化がありますが、沖縄の文化のように、全ての人が感動し共感するようなものでなくては、企業は発展・永続せず、企業文化は会社のトップの人間性で多くが決まりますので、自社・私自身の過去を振り返ると「んん〜」と深く考えさせられるものでした。

大島さち
今年2度目の沖縄でした。一度目の「沖縄ビジョンセミナー」は考えを深め、思考を深める研修なので、ある意味<缶詰>で、思うままに沖縄を満喫することはできにくいスタイルでした。福井のメンバーで行こうと言っていた「美ら海水族館」にも行く時間がなく、残念だったのです。
 それで、今回の全国大会にはとても期待をしていました。できることなら、できるだけたくさんみんなでスポットを回って、「沖縄のエネルギー・南の島のエネルギー」をたくさんもらって帰りたいと思っていたからです。幸い、今回は前泊・後泊の日程で、ゆっくり沖縄を堪能することができました。なかなかに気分は修学旅行でした。
 大阪でのビジネススクールを修了してそのまま沖縄に入り、まず一泊。翌朝一度も行ったことがなかった「牧志国際市場」に行きました。量り売りの魚と肉を選び、その場で調理してもらって食べることができます。伊勢海老と大きなクルマエビとカニの豪華昼食でした。
 大会にもしっかり参加して、沖縄の芸能と文化、自然と祈り、基地と歴史etcについていろいろなことを感じて来ました。詳しいことは皆さんの感想文にお任せするとして、大会終了後はツバメトラベルの藤井さんと練りに練った沖縄北部の旅です。これは今回の旅で一番気合が入っている部分です。
 個人旅行ではなかなか足を延ばすことができない北部「海洋博記念公園」をメインに、世界最大という「美ら海水族館」でマンタとジンベイザメを見る。万座毛で沈む夕陽を見る。
沖縄のおいしい郷土料理を食べて、みんなでなごむ。さまざまな目的をもっていざ出発です。あいにくの大雨の中、バスは走ります。聞いていた15人乗りバスではなく、大きな観光バスにみんなはゆったり、私たちはぴっちり座って行きました。
 とても運良く万座毛に着いたら雨が上がり、のんきなバスガイドさんと笑いながら観光しました。紅芋タルトも一番おいしいお店で買うことができました。
 沖縄の細長いエスカルゴのようなカタツムリも雨上がりの道で見かけました。
 世界一の水槽で泳ぐ大きな魚たち。愛想がよくて営業むきなエイや鮫。水の中で掃除をしている人間だけが楽しくなさそうで「人間の小ささ」を見た気がしました。
 水面が盛り上がるほどコイがいる東南植物楽園をたのしみにしていたのに、航空会社のストライキで那覇空港に直行し、あわただしくも楽しかった沖縄の旅でした。
 参加された皆様、たくさん南の島のエネルギーをもらって帰ることができたでしょうか?
今回は参加されなかった皆様方にも、エネルギーを少しおすそわけいたします。

大島良雄
何といっても一番印象に残ったのは、保育園児による「獅子舞」だった。なんとも微笑ましく、一生懸命練習した姿が思い浮かんだ。また、お弁当は「笑味の店」の野菜たっぷりの長寿弁当だった。畑で採れたものを使った体にも地球にも優しいお弁当だった。月桃の葉っぱに包まれたご飯はもっちりとしていておいしかった。自然で地球の恵みをそのまま詰め込んだようなお弁当は、素朴でやわらかくそのまま体に吸い込まれていくような気がした。人の気持ちは食べ物に宿る。食べ物は恵みであると感じた。

植木進
遠路を皆様と同行し、道中での乗り物・観光地・懇親会で異業種の方々とお話ができ、また長旅でしたし業務からもはなれていた事もあり、私の悩みを聞いてもらったり、皆さんのご苦労や問題も聞かせてもらい、頑張っておられる姿、意気込みをあらためて感じ、自分もあきらめずに頑張ろうと思いました。講演からは理念をはっきりさせてぶれずに継続する事の大事さを学ぶ事ができたように思います。

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2008/3月度例会

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武澤会長挨拶          司会者:伊藤理念委員会副委員長   


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真剣にメモする寺下理念委員長                      尾崎副会長の挨拶

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